RESPECT

年齢によって、医療保険の見方も変わってきます。
医療保険では、入院した時に給付される日数が最大何日までという風に決まっています。少なくても60日あります。約2カ月分ですから、十分な期間が保障されているという風に思いがちです。しかし、この期間ですが、あくまでも一つの病気に対してであるということを忘れないようにしましょう。ですから、ある病気で入院をして、またその病気が再発をした場合には前の入院日数がリセットされることはありません。
もし病気で入院をした場合、医療保険の適用によって入院給付金が支払われることになります。ところが、入院をすれば即給付金が給付されるというわけではありません。通常、給付が開始される日数が短いもの、つまり入院1日目から支給されるという医療保険の方が保険料は高くなってきます。ですから家計とよく相談をして、医療保険のコースを選ぶようにしましょう。
医療保険によって必要な保障についてですが、通常は治療費ということになってきます。しかし、医療保険では治療費はもちろんのこと、さらに他の部分もカバーしてもらう必要があります。治療をするということは、それまで稼いでいた収入を稼ぐことができなくなってしまいます。生活のことを考えて、減少した収入分をリカバーすることができるような保障額を考えるべきです。
![]()